2012年3月20日火曜日

最近読んだ本


Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道

この本は非常に面白かったです。自分がいかに社畜かを知れたのもよかったです。
何よりも、著者がIntelliJユーザと言うだけでもこの本は買いですね。




Jenkins実践入門

ciって何?ci導入してみたいんだけどって人は是非読んでみると良いです。
非常に分かりやすく書いてあるので、ci(jenkins)初心者にはかなりよいかと。




jQuery in Action

仕事でjQuery使うことになったのでとりあえず読んでみた。
jQueryの基本的な知識を得るには十分な本です。サンプルも豊富だし、セレクタやイベントハンドラを学習しやすくするための、サンプルコードがあるのもありがたい。

洋書なのがあれだけど、jQuery勉強したいなら読んでみるのもありかな。

2012年3月10日土曜日

[jQuery]拡張して関数を追加する方法

jQueryを拡張する方法。

拡張方法としては、jQueryのオブジェクトに関数を追加してあげるだけ。

jQueryオブジェクトが「$」となっているので、「$.関数名 = function(引数)」として定義してあげる。

(function ($) {
    $.showMessage = function(msg) {
        alert(msg);
    };

    console.log($.showMessage("メッセージ"));
})(jQuery);

Project Euler-Problem 1

Project Eulerなるものの存在を知ったので言語の勉強でつかってみた。

まずは、問題1をやってみた。

問題内容

If we list all the natural numbers below 10 that are multiples of 3 or 5, we get 3, 5, 6 and 9. The sum of these multiples is 23.
Find the sum of all the multiples of 3 or 5 below 1000.

訳すとこんな感じ。

10未満の自然数のうち、3 もしくは 5 の倍数になっているものは 3, 5, 6, 9 の4つがあり、 これらの合計は 23 になる。
同じようにして、1,000 未満の 3 か 5 の倍数になっている数字の合計を求めよ。

解くために作ったプログラム

Scala

val ret = (0 to 999).filter(n =>{n % 5 == 0 || n % 3 == 0}).sum
println(ret)

Kotlin

Scalaと全く同じになるかなと思ったけど、sum関数がなかったので自作してみてます。
package p1

import java.util.Collection

fun Collection<Int<.sum():Int {
    var ret = 0
    for (item in this) {
        ret += item
    }
    return ret
}
fun main(args : Array<String>) {
    val result = (1..999).filter {it % 3 == 0 || it % 5 == 0}.sum()
    println("result = ${result}")
}

Java

いたって普通のコード。
package p1;

public class P1 {

    public static void main(String[] args) {
        int ret = 0;
        for (int i = 1; i <= 999; i++) {
            if (i % 3 ==0 || i % 5 == 0) {
                ret += i;
            }
        }
        System.out.println("ret = " + ret);
    }
}

javascript

とりあえず結果はあってる。
    var Num = function(s, e) {
        this.filter = function(func) {
            var arr = new Array();
            for (i = s; i <= e; i++) {
                if (func(i)) arr.push(i);
            }
            arr.sum = function() {
                var sum = 0;
                for (i = 0; i < this.length; i++) {
                    sum += this[i];
                }
                return sum;
            };
            return arr;
        }

    };

    var ret = new Num(1, 999).filter(function(val) {
        return val % 3 == 0 || val % 5 == 0;
    }).sum();
    document.write(ret);

groovy

def sum = (1..999).grep({it % 3 == 0 || it % 5 == 0}).sum()
println "sum = $sum"

2012年3月9日金曜日

Webエンジニアのためのデータベース技術入門

Webエンジニアのためのデータベース技術入門を購入。

mysql関連書籍をいくつか出している人が書いているので、良書な予感。


2012年3月8日木曜日

[jQuery]grep関数

jQueryのgrep関数を使って、配列の内容にフィルタかけてみたメモ。

grep関数の仕様

grep(array,callback,invert)

array    -> grepをかけたい配列オブジェクト
callback -> フィルタ条件をもつ関数オブジェクト。戻り値でbooleanを返したげる。
invert   -> これをtrueにしてあげると、callback関数の条件を逆にできる。(falseのものだけをフィルタする場合は、trueにするイメージ)

    var arr = [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10];
    (function ($) {
        // 5以下の要素のみを抽出
        var filter = $.grep(arr, function (value) {
            return value <= 5;
        });

        // 3つめのパラメータがtrueなので、6以上の要素のみが抽出される。
        var filter = $.grep(arr, function (value) {
            return value <= 5;
        }, true);

        // 以下のように正規表現も使えます。
        var ret = $.grep(["100", "200", "300"], function (value) {
            return value.match(/[12]00/);
        });
    })(jQuery);

2012年3月4日日曜日

[ruby on rails]IntelliJでscaffold

Intellijをつかってscaffoldingして、rakeコマンドでデータベースにテーブル作成して画面を動かしてみた。

1.scaffoldコマンドの実行


1.1.tool->Run Rails Generator...を選択



1.2.表示されたダイアログで、scaffoldコマンドを選択


1.3.scaffoldコマンドのModel名などを入力する画面が表示されるので、必要な値を入力してOKを選択

今回は、モデル名に「user」、フィールドに「userId」と「userName」を入力してみました。
このダイアログは、1つの入力エリアにscaffoldの引数をすべて入力しないといけないので正直使いづらい・・・



一応、こんな感じに型は補完してくれますがちょっと微妙

1.4.生成されたものを見てみよう

こんな感じにコントローラやモデルが出力されてます。ViewとHelperはコントローラ配下からたどれるようになっていて、モデルだけ分離されていますね。

2.次はテーブルを作ろう

scaffoldで自動生成が終わると、データベースのマイグレーションファイルが出力されるのでテーブル作ってあげよう。
今回、自動生成されたファイルはこんな感じ。
class CreateUsers < ActiveRecord::Migration
  def change
    create_table :users do |t|
      t.string :userId
      t.string :userName

      t.timestamps
    end
  end
end

2.1.データベースのマイグレーションをしよう

データベースのマイグレーションは、run->Resume Programからたどった先のrakeコマンドで行います。 まずは、Resume Programをメニューからたどっていきます。

2.2.debug実行用のダイアログが表示されるので、db:migrateを選択する。

このときに注意しないといけないのは、debug実行で実行しないこと。普通にクリックすると、debug実行になるのでshiftを押しながらクリックすること。

2.3.DataSourceウィンドウでテーブル出来たことを確認

3.画面動かしてみよう

画面でたっ!!簡単ですね。 画面の動かし方は、こちらを見てね。→IntelliJでruby on rails


jQueryを使うときは$の競合に気をつける

jQueryを使うときは、jQueryの別名参照の「$」を使用するけど、これの競合に注意しないといけないらしい。

例えば、こんなコードの用に「$」が既に定義されていた場合、$('body')はjQueryの呼び出しではなく、文字列変数の「$」を参照しているだけなので実行時にエラーになってしまう。(普通はこんなコードはないけど)

エラーの内容
Uncaught TypeError: Property '$' of object [object DOMWindow] is not a function

この競合を解決するために、jQueryを使うときは「$」を直接使うのではなく無名関数でwrapして使ってあげるのが一般的らしい。無名関数を使った場合は、こんな感じになるようだ。
これは、無名関数で引数を1つ(この場合は「$」)受け取っている。その引数には、最後のjQueryオブジェクトを渡してあげる。
あんまり理解出来なかったが、無名関数全体を括弧で囲んであげて、最後の「(jQuery)」部分でjQueryオブジェクトを引数に指定してあげてるようだ。